北海道に桜が咲いた頃に、Googleの大規模なパンダアップデート(検索アルゴリズムのアップデート)が実施されコンテンツの順位が大きく変動しました。今回のアップデートでは、低品質なサイトがかなり順位を下げたようです。また、日本語も対象だったこともあり、日本語サイトにも大きく影響が出ています。しかし、少しはタイトルと内容がマッチしているサイト(見た目は低品質)はそれほど影響を受けていないケースもあります。



低品質なサイトとは、次のような例を言います。「オーガニック珈琲」のキーワードで検索した結果、順位上位のサイトの中身が脱毛器や日本茶のサイトであれば、内容がしっかりしていても低品質と判断されます。



パンダアップデートというのは、サイトの中身(コンテンツ)が何も書かれていなくて、コンテンツが低品質であれば検索結果上位に表示されないようにするものです。また、適切なキーワードで検索すると高品質なサイトが検索上位に表示されようにするものです。今回のアップデートは、今までの更新とは一味違ったものであり、よりコンテンツ重視の傾向は深まりました。

https://twitter.com/creditcardmiu



このサイトは無料ホームページ作成.comで作成されています